赤ちゃんの誕生とその素晴らしい成長のために

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新しい生命を授かる妊娠はとても神秘的で女性にしか体験できないことです。

喜ばしく楽しみな反面、不安や気がかりなこともまったくないとは言いにくいものです。

このブログではお父さん、お母さんが初めての赤ちゃんを万全の体制で受け入れられるような情報を提供できればいいな。という思いで作成しています。

正しい知識と正しい情報を活用して、妊娠、出産、子育ての中で赤ちゃんの成長を見守ってください。

里帰り出産。そのとき夫はどうする場合が多いのでしょう。

お産に立ち会うかどうかは妻の実家との距離と仕事の都合など色々と条件はあります。

お産の立会いには夫婦それぞれの考え方や病院の規定にもよりますが、出産を頑張る妻と、これから父親になる喜びの瞬間に立ち会うことはとても感動的なことです。

一般的な傾向としてはじめてのお産の場合は立ち会ったという男性が多く、お産の回数を重ねるごとに立ち会う度合いは少なくなっているようです。

初めての出産は女性は特に不安も大きい場合が多いので、できる限り男性は立ち会って欲しい、というのが多くの女性の意見のようです。

子育て

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赤ちゃんの誕生とその素晴らしい成長のために

赤ちゃんは、父親と母親のたくさんの愛情と期待を受けて少しずつ大きくなります。成長していく過程で少しずつ色々な事を理解し、できることが増えていくのです。


生まれたばかりの赤ちゃんは眠ってばかりに見えます。しかしもうすでに力強く周りの環境に適応しようと一生懸命なのです。

新生児について勉強しましょう

赤ちゃんは生まれてきて4週までを新生児と呼びます。新生児は初めて自分の肺で呼吸し腸の活動が始まる時期です。生後24時間以内に羊水や腸からの分泌物や胆汁などを便として出します。これを胎便と呼びます。


出生後、最初の1週間のぐらいには生理的黄疸(新生児黄疸)などが出ることが多いです。一般的に、母乳で育てていると長引くこともありますがだいたいは2週間くらいで消えます。


新生児の体温調節は大人のように機能しません。回りの温度に左右されてしまいますので寒すぎたり暑すぎたりしないように調節してあげることも大切です。


生まれてきたばかりの赤ちゃんはうまく母乳を飲むことができません。それに加えて子宮のなかで取り入れた羊水など水分などをおしっこなどで排出していきますので体重は一時的に減少します。一般的に出生時の10%くらいは体重の減少がみられます。


新生児はおっぱい飲んでは眠る、の繰り返しです。


夜も昼もなく空腹と不快な事があると泣くことでそれを訴えます。この時期の母親は睡眠不足やイライラなど大変な時期ですが世の中のお母さんは皆こういったことを乗り越えて大切な我が子を育てていると思って頑張りましょう。

予定日と赤ちゃんの出生

一般的に、赤ちゃんの出産予定日は満40週です。そしてその際の平均体重は約3000グラムです。これはあくまで予定日であり体重も平均体重です。


在胎週数が37週未満の赤ちゃんを早期産児と呼びます。 体重別では
2500グラム未満は低体重児
1500グラム未満は極低体重児
1000グラム未満は超低体重児と呼びます。
しかし、予定日や平均体重はあくまで目安です。医学の進歩とともに早産の赤ちゃんもすくすく元気に育ちます。


赤ちゃんは小さくても一人一人個性をしっかり持って生まれてきます。早産や低体重に限らずその子なりの成長をしっかり見守ってあげることが大切です。

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