赤ちゃんの皮膚と乳児脂漏性湿疹

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新しい生命を授かる妊娠はとても神秘的で女性にしか体験できないことです。

喜ばしく楽しみな反面、不安や気がかりなこともまったくないとは言いにくいものです。

このブログではお父さん、お母さんが初めての赤ちゃんを万全の体制で受け入れられるような情報を提供できればいいな。という思いで作成しています。

正しい知識と正しい情報を活用して、妊娠、出産、子育ての中で赤ちゃんの成長を見守ってください。

里帰り出産。そのとき夫はどうする場合が多いのでしょう。

お産に立ち会うかどうかは妻の実家との距離と仕事の都合など色々と条件はあります。

お産の立会いには夫婦それぞれの考え方や病院の規定にもよりますが、出産を頑張る妻と、これから父親になる喜びの瞬間に立ち会うことはとても感動的なことです。

一般的な傾向としてはじめてのお産の場合は立ち会ったという男性が多く、お産の回数を重ねるごとに立ち会う度合いは少なくなっているようです。

初めての出産は女性は特に不安も大きい場合が多いので、できる限り男性は立ち会って欲しい、というのが多くの女性の意見のようです。

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赤ちゃんの皮膚と乳児脂漏性湿疹

生後1〜2ヶ月の赤ちゃんのお肌には皮膚トラブルが良く出る時期です。湿疹、あせも、オムツかぶれなど赤ちゃんの皮膚のトラブルは色々あります。


特に皮膚にできた赤いブツブツなどを見るとアトピー性皮膚炎を心配する人も多いかもしれません。しかし、生まれて間もない赤ちゃんの診断は専門医でも難しくアトピー性皮膚炎かどうかの判断は難しいのが現状なのです。


赤ちゃんは大人と比べて代謝が活発で皮膚の皮脂腺の活動によるにきびなどもできやすいのです。

乳児脂漏性湿疹

脂漏性湿疹(しろうせいしっしん)は、前額部から頭部、顔面などにフケ様の付着物を伴う湿疹である。脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)と呼ぶこともあります。乳児・高齢者に起こりやすい現象で、乳児に出現するものを乳児脂漏性湿疹と呼びます。特に生後1〜2ヶ月の皮脂の分泌が盛んな頃の赤ちゃんに良く見られるものです。


乳児脂漏性湿疹とケアの基本

乳児脂漏性湿疹は、乳児を過ぎると自然に軽快することがほとんどです。乳児脂漏性湿疹の判断はわりと容易で、一般的には体にはできず、首から上の頭、 ほほやおでこ、まゆ毛にできます。黄色いかさぶたのようなものができる赤ちゃんもいますし、頭やおでこのあたりにフケのようなカサカサしたものができる赤ちゃんもいます。いずれも、乳児脂漏性湿疹のひとつです。


赤ちゃんは、おなかの中にいたときに女性ホルモンの影響を受けています。そのため新生 児期から3カ月くらいまでは皮脂の分泌が非常に活発なために起こりやすいのです。


乳児脂漏性湿疹のケアの基本は清潔に保つことです。触るといけないなどと思ってほおっておくと炎症を起こしてしまう可能性がありますので、石鹸などできちんと洗うことが大切です。程度の差はありますが何回か洗っているうちに自然に取れることもあります。


逆にひどい場合は洗う回数をふやす事も良いようですが、洗いすぎることでかえってヒビ割れたりすることがありますので、様子を見ながら時には小児科医に相談することも考えましょう。


生後1〜2ヶ月頃の赤ちゃん

この頃の赤ちゃんは周りのもに反応するようになり、起きている時間も長くなります。赤ちゃんにもよりますが、夜はぐっすり寝てくれる子や昼夜が逆転する子も色々な時期です。親は睡眠不足になりがちですがやさしい気持ちを忘れず愛情を持って接してあげましょうね。

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