離乳期の赤ちゃんの栄養と注意点

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新しい生命を授かる妊娠はとても神秘的で女性にしか体験できないことです。

喜ばしく楽しみな反面、不安や気がかりなこともまったくないとは言いにくいものです。

このブログではお父さん、お母さんが初めての赤ちゃんを万全の体制で受け入れられるような情報を提供できればいいな。という思いで作成しています。

正しい知識と正しい情報を活用して、妊娠、出産、子育ての中で赤ちゃんの成長を見守ってください。

里帰り出産。そのとき夫はどうする場合が多いのでしょう。

お産に立ち会うかどうかは妻の実家との距離と仕事の都合など色々と条件はあります。

お産の立会いには夫婦それぞれの考え方や病院の規定にもよりますが、出産を頑張る妻と、これから父親になる喜びの瞬間に立ち会うことはとても感動的なことです。

一般的な傾向としてはじめてのお産の場合は立ち会ったという男性が多く、お産の回数を重ねるごとに立ち会う度合いは少なくなっているようです。

初めての出産は女性は特に不安も大きい場合が多いので、できる限り男性は立ち会って欲しい、というのが多くの女性の意見のようです。

子育て

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離乳期の赤ちゃんの栄養と注意点

母乳やミルクですくすく育つ赤ちゃんはやがて成長し行動力が増えていきます。日に日に成長していく赤ちゃんは身体や脳の成長スピードにあわせて形のある食物から栄養をとる必要性が出てくるのです。


生まれてきてから母乳やミルクといった液体しか口にしたことがない赤ちゃんは、いきなり大人たちが食べる食べ物を食べることはできません。徐々に固形物である食物を食べる訓練をしていかなければならないのです。
それが離乳食なのです。


離乳食の始める時期

一般的には生後5、6ヶ月頃からはじめることが目安です。ただし、赤ちゃんには個人差があります。赤ちゃん自身が母乳やミルク以外の食べ物を受け付ける事を確認しながら進めるとよいでしょう。


離乳食を進める上でのチェック項目です。

  • よだれがたくさん出てくるようになった。
  • 何でも口に持っていってなめる。
  • 親や兄弟の食事風景を見て口をもぐもぐしている。
  • 一回の母乳やミルクの量が多くなった。
食べる事に関しての成長

生まれて間もない赤ちゃんでもおっぱいを吸い母乳やミルクを飲みます。これは、誰に教えられたわけでもなくそうします。人間も動物であり「生きるための本能」がそうさせるのです。


しかし、次第に自分の力で母乳やミルクを飲むようになるのです。赤ちゃんの脳の成長とともに、おっぱいを欲しがるしぐさ、ミルクを飲みたがるしぐさなどもみられ、満腹中枢も発達して、おなかいっぱいのサインも出すようになってきます。


赤ちゃんの個人差を考えて!

口から食物をとることは身体の準備が十分整っていることが重要です。食べたものが栄養として消化されるためには胃や腸が、すい臓などが食べ物を受け付けるように成長している事が必要です。


赤ちゃんはこれらの器官が未発達で、未消化の食べ物が直接大腸に行ってしまい下痢を引き起こしたりすることもあります。多くの消化酵素は、一般的に2歳頃に安定して分泌できるとも言われています。


離乳食が「ごっくん」「かみかみ」「もぐもぐ」などとステップで段階的にすることが奨励されているのも、すべては赤ちゃんの成長具合を見ながら離乳食を進める為なのです。


離乳食を始めようかと思う時期になれば赤ちゃんも首がすわり、こちらの呼びかけに反応したりする時期です。可愛い我が子の成長を見守る意味でも時間を惜しまず赤ちゃんに接してあげましょうね。

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