赤ちゃんの発達「食べること」

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新しい生命を授かる妊娠はとても神秘的で女性にしか体験できないことです。

喜ばしく楽しみな反面、不安や気がかりなこともまったくないとは言いにくいものです。

このブログではお父さん、お母さんが初めての赤ちゃんを万全の体制で受け入れられるような情報を提供できればいいな。という思いで作成しています。

正しい知識と正しい情報を活用して、妊娠、出産、子育ての中で赤ちゃんの成長を見守ってください。

里帰り出産。そのとき夫はどうする場合が多いのでしょう。

お産に立ち会うかどうかは妻の実家との距離と仕事の都合など色々と条件はあります。

お産の立会いには夫婦それぞれの考え方や病院の規定にもよりますが、出産を頑張る妻と、これから父親になる喜びの瞬間に立ち会うことはとても感動的なことです。

一般的な傾向としてはじめてのお産の場合は立ち会ったという男性が多く、お産の回数を重ねるごとに立ち会う度合いは少なくなっているようです。

初めての出産は女性は特に不安も大きい場合が多いので、できる限り男性は立ち会って欲しい、というのが多くの女性の意見のようです。

子育て

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赤ちゃんの発達「食べること」

新生児の頃の赤ちゃんミルクや母乳を飲んでは寝る、といったことの繰り返しですが徐々に成長し、やがては離乳食を食べるようになります。これは赤ちゃんの成長とともに行動力が増え、体を動かすためのエネルギーが必要になるからです。たくさん身体を動かすようになってくると母乳やミルクなどの液体だけでは成長するために必要な栄養素を満たしきれなくなってくるのです。


赤ちゃんの食べることに関しての成長

生まれてすぐの赤ちゃんは脳が未発達です。満腹感もあまり感じずいくらでもミルクや母乳を欲しがります。しかし、生後3ヶ月頃から脳の発達も進み満腹感を感じるようになります。


それに伴ってよだれの量も徐々に増えていきます。よだれには大切な役割があります。


  • 食べ物を柔らかくして飲み込みやすくする。
  • 口の中の細菌や雑菌を抑制する。
  • 発声や発音のための動きをスムーズにする。

などです。一般的には、生後6ヶ月くらいには生まれたときの3倍ほどの唾液の分泌が行なわれるといわれています。


歯が生える時期は大きな個人差があります

育児をしている上で目に見える変化が見られるときは大きな喜びを感じる瞬間でもあります。そのひとつが可愛い我が子に初めて歯が生えた時です。


歯は赤ちゃんが母乳やミルク以外の食べ物を口にして、それをしっかり消化するために必要な存在です。しかし、歯が生えることに関しても赤ちゃんごとに大きな個人差がありますので、あまり心配せず優しく見守ってあげることが大切です。


一般的には生後6ヶ月前後で生え始めることが多いようです。しかし、早い子では3ヶ月ごろから、遅い子では、生後12ヶ月ぐらいに生える子もいます。生える順番もまちまちです。


赤ちゃんの離乳食

赤ちゃんは身体の抵抗力も弱く細菌などに対しても細心の注意をしてあげることが大切です。離乳食として与える食材は必ず火を通すことが大切です。また、食器やまな板を清潔にしておくことも大切ですが、意外と怠ることが多いのが食材を触るときに手を洗うことです。


赤ちゃんの離乳食の味付けは薄味が基本です。特に、刺激の多いものや、塩分は要注意です。赤ちゃんの肝臓や臓器は未発達ですので強い塩分は赤ちゃんの身体に大きな負担をかけます。食材の風味に慣れさせる意味でも、大人の半分ぐらいの味付けで慣れさせることが良いでしょう。


離乳食で避ける方が良い食材
野菜ではあくの強い季節モノの山菜など、肉や魚の加工食品、お菓子、インスタント食品、コーヒーなどです。
また、アレルギーが心配な食材を与える場合は万が一のことを考えて夜には与えないようにしましょう。夜は病院の関係で困ることがあります。
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