赤ちゃんの冬の病気予防は正しい予防法から

子育てドキドキ赤ちゃん

プロフィール

赤ちゃん

新しい生命を授かる妊娠はとても神秘的で女性にしか体験できないことです。

喜ばしく楽しみな反面、不安や気がかりなこともまったくないとは言いにくいものです。

このブログではお父さん、お母さんが初めての赤ちゃんを万全の体制で受け入れられるような情報を提供できればいいな。という思いで作成しています。

正しい知識と正しい情報を活用して、妊娠、出産、子育ての中で赤ちゃんの成長を見守ってください。

里帰り出産。そのとき夫はどうする場合が多いのでしょう。

お産に立ち会うかどうかは妻の実家との距離と仕事の都合など色々と条件はあります。

お産の立会いには夫婦それぞれの考え方や病院の規定にもよりますが、出産を頑張る妻と、これから父親になる喜びの瞬間に立ち会うことはとても感動的なことです。

一般的な傾向としてはじめてのお産の場合は立ち会ったという男性が多く、お産の回数を重ねるごとに立ち会う度合いは少なくなっているようです。

初めての出産は女性は特に不安も大きい場合が多いので、できる限り男性は立ち会って欲しい、というのが多くの女性の意見のようです。

子育て

Sponsored Link

top003.jpg

赤ちゃんの冬の病気予防は正しい予防法から

寒くなる季節、季節の変わり目は大人でも体調を崩しがちです。しかし、気温も下がりきり乾燥してくる冬の季節にも流行する病気はたくさんあります。


寒くて乾燥する季節は赤ちゃんの健康管理は重要

冬は風邪やインフルエンザが流行する時期です。 赤ちゃんは風邪のウイルスや細菌に対して免疫力が弱く、感染すると重症化するケースも多く見られますのでまずは正しい予防が一番大切です。


冬に多く見られるウイルスや細菌は以下のようなものです。


  • RSウイルス(「アール・エス」 ウイルス:respiratory syncytial)
  • インフルエンザウイルス
  • ロタウイルス
  • 肺炎球菌

RSウイルス

呼吸器系のウイルスで秋頃から春頃までの間に流行します。乳幼児がかかると気管支炎や肺炎の原因になることもあるウイルスです。


ロタウイルス
冬頃から春頃にかけて主に流行します。

生後6ヶ月から2歳の乳幼児に多くみられるウイルスで小学校入学頃までにはほとんどの小児が経験すると言われています。 白色の下痢便が特徴で感染力が非常に強く、集団発生がみられることもあります。


肺炎球菌

健常者の口の中に常在していることが多く体力が低下しているときや体調の悪いときに病気を引き起こすといわれています。
肺炎球菌が引き起こす主な病気としては、肺炎、気管支炎などの呼吸器感染症や副鼻腔炎、中耳炎、髄膜炎、敗血症などがあります。


※内容に関しては十分注意していますが完全性を保障するものではありません。
また、内容に関する判断は自己責任を持って行い、正しい判断は専門機関などで行なってもらうようにしてください。


特に一歳未満の乳児が誕生日までに半数が感染すると言われているRSウイルスは注意が必要です。


RSウイルスは冬に流行するインフルエンザウイルスよりも感染する危険性が高いウイルスとして知られています。一般的には、35週までに生まれた早産の赤ちゃんを持つ親御さんは特に注意する必要があるとされています。その最大の理由は母親から受け取った抗体が少なく、RSウイルスに感染すると肺炎や気管支炎などの呼吸器系の病気になり、重症化するケースが見られるからです。


赤ちゃんの病気は予防が第一

もしも赤ちゃんが先程述べた病気にかかってしまったら医療機関で適切な処置をしてもらい早く治すことが重要です。単なる風邪かもしれない、という安易な判断は時として大変な事態にもつながりかねません。


しかし、これらの病気の予防法は確立されていますのでしっかり予防策を行なうことが大切です。ウイルスや細菌はくしゃみやせきなどから移る飛沫感染と、おもちゃやドアノブを触った手などから移る接触感染によって感染します。


予防策は、家族が皆しっかりうがいすることと、外から帰ったらきちんと手洗いすることです。基本的には赤ちゃんにウイルスや細菌に触れさせないようにすることが重要なのです。

Sponsored Link

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。